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RiskOriginsは、リスクにフォーカスしたワークフロー構築ソフトウェア・プラットフォームで、金融機関における商業融資業務を合理化・標準化します。規模を問わず、あらゆる金融機関を対象に強固な与信実務の基盤を築き、与信実行プロセスにおける有効なリスク管理実務と業務効率を実現します。

リスクにフォーカスした商業ローン・オリジネーション・ソフトウェア・プラットフォーム

  • リスク格付モデルの統合システムで信用分析を実施します。
  • ローン・オリジネーション・プロセスにおける独自のワークフローを自由に構築することができます。
  • 商品、リスク分野、および部門を跨いだリスクや与信残高に関して、総合的で一貫した見解を得られるようにすることで、お客さまの融資方針の運用を管理できます。
  • 財務諸表に直接リンクした自動追跡プロセスを用いて、早期警告指標を検知し、確実にコベナンツが遵守されるようにします。
  • 融資組成部門の効率性を徹底的に実現し、金融機関におけるオリジネーション・ポートフォリオ・リスク・プロファイル、資本要件、収益性指標の効率的な評価を後押しします。
  • ポートフォリオ別、個別債務者別のパフォーマンス指標を表示する見やすいダッシュボードで、お客さまの業務をより効果的に管理できます。クレジット・レポートや規制レポート等の標準化されたレポートを素早く簡単に作成できます。

オリジネーションに対応したエンタープライズ・リスク・ソリューション (ERS)サービス

  • 柔軟性のあるRiskOriginsのアーキテクチャは、リスク評価を一元管理し、独自の社内リスク管理方針をより簡単に実施できるようにします。
  • 融資決定までのあらゆるプロセスに対応します。
  • 可能な限り融資組成の初期の段階で、各新規取引がポートフォリオ全体に与える影響に加え、新たな与信枠がそれぞれ所定の限度内に収まっているかを把握することで、意思決定を改善し、時間を節約します。
  • アラート機能による継続的なモニタリングを含む融資組成プロセスとリスク管理プロセスを標準化することで、業務効率を高めます。
  • 当事者、インプット、アウトプット、承認の流れを追跡し、融資に関わるすべての意思決定における透明性とトレーサビリティを実現します。
  • 取引構成から、信用分析、限度額のチェック、プライシングに至るまでお客さまの実務に則したワークフローを構築することができます。